申泰洙 個展 「象・・・常」(サン・・・サン)
9月12日(火)~17日(日)11:00~19:00
申泰洙 略歴
1962 年 韓国慶尚北道、義城生まれ
1986 年 国立安東大学校 美術学科卒業
1998 年 嶺南大学校大学院 東洋画科卒業
現在、韓国美術協会会員、二水会会員。
グループ 展、個展を二年ごとにソウル、大邱、安東で開催。
雅号は易 斎(イジェ)。慶尚北道・安東在住
あれから2年半がたちましたが、京都市内で出会う人に「ご存知ですか」と聞くと、「えっ!」「いつの間に」「知らなかった」という人がまだまだ多いのが現実です。
宇川そして丹後の人びとのくらし、美しい土地とその恵み、基地の新設や拡張にともなうさまざまな影響と被害
――これらについて、写真とトークイベントを通じて、多くのみなさんに知っていただき、語りあう場をつくりたい思います。
|トーク|
9月6日(水)18時〜19時 「ふるさとをはなれて、みえてくること――丹後出身者の経験から」
《スピーカー: 白井美喜子さん、吉水律子さん(米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会)》
丹後で生まれ育ち、いま、そこを離れて暮らす二人は、基地問題をとおして「ふるさと」に改めて向き合あうことになりました。「地元の人は反対したくてもできひんのです。その苦しさと本当の心の内が分かるだけに基地建設が許せない」――その思いとそれぞれの経験を語ります。
9月8日(金)18〜19時 「基地・軍隊に抗う現場をつくろう」
《スピーカー: 大野光明さん(スワロウカフェ)》
「京都に米軍基地がつくられた」といっても、「京都」と宇川のあいだには距離があります。離れた場所の問題だから宇川の住民を支援しよう、ということでよいのでしょうか?「それぞれの足下を現場にする」という考えで、スワロウカフェは京都市内と宇川、そして沖縄を行き来しながら活動してきました。その試行錯誤の経験をお話しします。
9月10日(日)15時〜17時 「丹後・宇川のくらしと基地問題」
《ゲスト: 三野みつるさん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会・代表)》
宇川から三野さんをお迎えして交流の場をもちます。宇川の歴史とくらし、基地問題の現状や問題、そして、これからのこと(宇川の住民にとって、そして、宇川の抱える困難に共に向き合おうとする私たちにとって)について、お話していただきます。「憂う会」が製作した映像も上映予定です。
|入場料| 無料(カンパのご協力をお願いいたします)
|主催| スワロウカフェ、米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会
|お問い合わせ先| 白井 090−5672−1597
最新情報はスワロウカフェblog(http://blog.livedoor.jp/noarmydemo)やFBをご覧下さい。
9月2日まで夏季休廊させていただきます。
画廊への連絡はEmailでお願いいたします。
2017年6月27日(火)~7月2日(日)11:00~19:00 最終日17:00まで
やまなみ工房に通う人達にはそれぞれに「これをすることで私は幸せである。」があります。
やまなみ工房の“日常の中のある日”を覗いてみると、一人一人がそれぞれの方法で“特別な自分”を毎日表現しています。
粘土で何かを作る事が好きな人、絵を描くのが好きな人、歌うことが好きな人や刺繍が好きな人、おしゃべりが好きな人もいれば、一人静かが好きな人、元気よく体を動かす人、じっとするのが好きな人、好きな事や得意な事は様々です。
しかしその表現の多くは今日の一般社会の中において、対価に結びつく事が難しく、行為そのものの価値や彼らの本質が見失われることも少なくはありません。
互いの違いを知る事。
それぞれの価値観を大切にする事。
描きたいように描いてみよう。
つくりたいようにつくってみよう。
君は君らしく生きてみよう。
あるがままの自分が認められ存在できる場所で、自由に自分の可能性に向かう事が出来ればどんなに嬉しい事でしょう。
自分らしく過ごす日常の中で生まれた僕の色、私のカタチ。
やまなみ工房は、様々な表現から感じる個々の本質を大切に、感性とは何か、豊かさとは何かを考え、それぞれの可能性、そしてHAPPYが無限に広がる事を目指します。
