5月16日(土)~18日(月)12:00~18:00
恒例の西アフリカのかごと布展です。日にちが変則的なのでご注意ください。
西アフリカ、ブルキナファソとガーナの職人たちが作る手仕事のかご。
アフリカンプリントのアパレルや小物。
パウレ人やモシ人の手織布など。
合わせて200点以上のお品が並びます。ゆっくり、手に取ってごらんください。
2回目となる今回は、琉球(R)とアイヌ(A)から手仕事の器や布、食材などがやってきます。
期間中琉球とアイヌのお茶やお菓子を楽しめるカフェもオープン。
5月20日(水)から5月24日(日)まで open12:00〜18:00 (最終日は17時まで)
会場:堺町画廊 https://sakaimachi-garow.com/blog/
⚫️ 5月23日(土) 15:00〜16:30「普段着のアイヌ」上映会
トンコリ奏者として国内外で活躍するOKIを監督に迎え制作した、主演者それぞれの生きがいをテーマに今の時代を生きる「普段着のアイヌ」を映し出すドキュメンタリー作品上映会(瀧口夕美も出演しています)とトーク(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)を開催。
上映トーク参加費 1,000円
上映トーク参加ご希望の方はこちらまでご予約よろしくお願いします。information@sakaimachi-garow.com
お名前・ご連絡先・ご参加人数を明記ください。
主催:なみのゆくえRA(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)
6月1日(月)14:00~16:00
3,000円(飲み物付き)
information@sakaimachi-garow.com までメールにてご予約ください。
〜ドゥルマの村と精霊の世界、開発と自然破壊のはざまで〜
From Kenya
ミュージシャン・大西マサヤさんは、長年ドゥルマ民族の長老に師事し、伝統音楽を学んできました。
そして昨年、長老からの招きを受け、ドゥルマ民族の文化を継承する伝統儀式を授かり、正式に伝統継承者として認定されました。
一方、ケニア在住38年になる早川千晶さんは、ドゥルマ民族の村に「子どもの家」を設立し、長年にわたり教育と生活支援の活動を続けてきました。
この二人が、ドゥルマの村で生きる人々の現実と文化、そしてそれぞれの経験について語ります。
ドゥルマ民族の世界観では、自然界には数多くの「ぺポ(精霊)」が存在し、人々はその存在とともに暮らしてきました。
自然と深く結びついた生活、祈り、音楽、そして精神性は、彼らの文化の根幹をなしています。
しかし現代ケニアでは、経済発展の名のもとに進む開発や自然破壊の影響により、その暮らしは大きく揺れています。
森や海、大地の変化は文化の継承にも深刻な影響を与え、人々の生活は困窮の中にあります。
昔ながらの自然と共にある暮らしと、急速に進む近代化のはざまで揺れる現実。
その中で彼らと共に生きてきた二人が、体験を通して見えてきたことを語り、音楽とともにその世界を伝えます。
言葉と音が交差する時間の中で、遠いアフリカの村の営みが、私たちの世界と静かにつながっていきます。
出演:大西マサヤ 早川千晶
6月5日(金)~7日(日)12:00~18:00
演者:HANA★JOSS(ローフィット・イブラヒム+佐々木宏実)
ハナジョスは人形遣い(ダラン)とガムラン演奏の2人でワヤンを上演する、 とても珍しいグループです。2人でたくさんの影絵人形やガムランを演奏し、 ジャワ影絵芝居の世界へお連れします。
4月23日(木)~26日(日)12:00~18:00(最終日 17 時まで)
期間限定で開催する平和文庫。平和に関する子供の本がたくさん並びます。
今考えよう、戦争と平和 ―後悔しないために京庫連平和文庫の本展
(京庫連平和文庫所蔵の本を展示します)
毎日、2 時よりブックトーク、お話会などを開催します
23 日(木) 『ひでちゃんとよばないで』 おぼまこと
絵本作家のおぼまことさんは、占領下の台湾で子ども時代を
過ごしました。日中戦争下のお話を紹介します。
24 日(金)『女の子たち風船爆弾をつくる』小林エリカ
戦時中の少年少女たちはどう戦争に協力していたのか?
25 日(土)『ピカドン』を復刻した理由 山本捷馬さん
原爆投下後すぐの風景をスケッチした丸木位里・俊両氏の小さな絵本です。
GHQ の発禁処分を受け、原画も没収されたそうですが、その後多くの復刊を重ねています。2023年琥珀書房では、当時に近い復刻版を出版されました。その思いは?
26 日(日) 『ヨシちゃんの沖縄戦』と今の沖縄 中地フキ子さん
地上戦の沖縄を生きのびたヨシちゃんの聞き書きを絵本にされた中地さんのお話を聴きます。
主催:京都家庭文庫地域文庫連絡会
4月14日(火)~19日(日)12:00~18:00
福音館書店たくさんのふしぎ1月号「土のうの道」木村亮・著 ふしはらのじこ・絵
地元の人が大型機械を使わずに人力で作れる土のうの道は通学や農産物の出荷をとても助けてくれる。絵本はケニアでの道直しを描いています。
4月19日(日)土のうの道お話会 15:00~17:00
子どもから大人までいっしょに楽しむことのできる最先端の土木工学と国際協力のお話です。好奇心を広げる機会になること間違いなしです。ぜひおいでくださいー。

