6月15日(月)18:30開演 開場18:00
多様性の中から新しい世界が見えてくる
カルナータカ州伝統舞踊・ヤクシャガーナ鑑賞会
参加費:1000円(チャイとミニお菓子付き)
申し込み先:sayno@waa-bc.com

6月1日(月)14:00~16:00
3,000円(飲み物付き)
information@sakaimachi-garow.com までメールにてご予約ください。
〜ドゥルマの村と精霊の世界、開発と自然破壊のはざまで〜
From Kenya
ミュージシャン・大西マサヤさんは、長年ドゥルマ民族の長老に師事し、伝統音楽を学んできました。
そして昨年、長老からの招きを受け、ドゥルマ民族の文化を継承する伝統儀式を授かり、正式に伝統継承者として認定されました。
一方、ケニア在住38年になる早川千晶さんは、ドゥルマ民族の村に「子どもの家」を設立し、長年にわたり教育と生活支援の活動を続けてきました。
この二人が、ドゥルマの村で生きる人々の現実と文化、そしてそれぞれの経験について語ります。
ドゥルマ民族の世界観では、自然界には数多くの「ぺポ(精霊)」が存在し、人々はその存在とともに暮らしてきました。
自然と深く結びついた生活、祈り、音楽、そして精神性は、彼らの文化の根幹をなしています。
しかし現代ケニアでは、経済発展の名のもとに進む開発や自然破壊の影響により、その暮らしは大きく揺れています。
森や海、大地の変化は文化の継承にも深刻な影響を与え、人々の生活は困窮の中にあります。
昔ながらの自然と共にある暮らしと、急速に進む近代化のはざまで揺れる現実。
その中で彼らと共に生きてきた二人が、体験を通して見えてきたことを語り、音楽とともにその世界を伝えます。
言葉と音が交差する時間の中で、遠いアフリカの村の営みが、私たちの世界と静かにつながっていきます。
出演:大西マサヤ 早川千晶
2回目となる今回は、琉球(R)とアイヌ(A)から手仕事の器や布、食材などがやってきます。
期間中琉球とアイヌのお茶やお菓子を楽しめるカフェもオープン。
5月20日(水)から5月24日(日)まで open12:00〜18:00 (最終日は17時まで)
会場:堺町画廊 https://sakaimachi-garow.com/blog/
⚫️ 5月23日(土) 15:00〜16:30「普段着のアイヌ」上映会
トンコリ奏者として国内外で活躍するOKIを監督に迎え制作した、主演者それぞれの生きがいをテーマに今の時代を生きる「普段着のアイヌ」を映し出すドキュメンタリー作品上映会(瀧口夕美も出演しています)とトーク(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)を開催。
上映トーク参加費 1,000円
上映トーク参加ご希望の方はこちらまでご予約よろしくお願いします。information@sakaimachi-garow.com
お名前・ご連絡先・ご参加人数を明記ください。満席になりましたので以後はキャンセル待ちになります。
主催:なみのゆくえRA(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)
演者:HANA★JOSS(ローフィット・イブラヒム+佐々木宏実)
ハナジョスは人形遣い(ダラン)とガムラン演奏の2人でワヤンを上演する、 とても珍しいグループです。2人でたくさんの影絵人形やガムランを演奏し、 ジャワ影絵芝居の世界へお連れします。
4月14日(火)~19日(日)12:00~18:00
福音館書店たくさんのふしぎ1月号「土のうの道」木村亮・著 ふしはらのじこ・絵
地元の人が大型機械を使わずに人力で作れる土のうの道は通学や農産物の出荷をとても助けてくれる。絵本はケニアでの道直しを描いています。
4月19日(日)土のうの道お話会 15:00~17:00
子どもから大人までいっしょに楽しむことのできる最先端の土木工学と国際協力のお話です。好奇心を広げる機会になること間違いなしです。ぜひおいでくださいー。

