岡林立哉ライブ 馬頭琴とホーミーが響く夜

2月13日(月)18:00開場 18:30開演

堺町画廊に、昔ながらの皮張りの馬頭琴とホーミーの音が響き渡ります。ゲルの中のような空間で、モンゴルの話と、生の音楽をお楽しみください。
恒例の火鉢ライブです。

要予約:2500円(干し柿と飲み物つき)information@sakaimachi-garow.com

岡林立哉 おかばやしたつや
名古屋市出身、高知県在住。1998年にモンゴルを旅し、ホーミーに出会う。以後、繰り返しモンゴルを訪れホーミー、馬頭琴、歌を学ぶ。2002年から約2年半、馬頭琴一本とバックパック一つでヨーロッパ、北米、南米を放浪、各国の音楽祭、芸術祭などで演奏、好評を得る。路上での演奏や、各国のミュージシャンとの交流の中で自己のスタイルを確立。04年帰国後は全国でソロ活動を展開。近年はカルマン、風の音楽家などのユニットでも活動をしている。地元高知では仁淀川国際水切り大会も主催している。

山尾三省の詩を聴く

2月18日(土) 15:00~17:00

屋久島に生きた詩人山尾三省の詩を朗読

山尾三省を読むVOL2 〜家族、郷、不戦〜 新装版山尾三省著「アニミズムという希望」とアイヌの詩人土橋芳美著「ウクライナ青年兵士との対話」 を朗読。
話・朗読 高橋秀夫

参加費:1000円飲み物つき 要予約information@sakaimachi-garow.com

「津軽のカマリ」上映会と「東京月桃三味線」のライブ

高橋竹山 没後二十年
1月18日(水)開場18:00 開演18:30~   満席となりました。

「津軽のカマリ」上映会と大西功一監督のトーク+「東京月桃三味線」の生演奏

-津軽のカマリ-
「それを聴けば津軽の匂い(カマリ)が湧き出るようなそんな音を出したいものだ」
視力を失い、唯生きる為に三味線と共に彷徨った津軽三味線の第一人者『高橋竹山』と、苦難の世を渡った名もなき北東北の人々の魂を、三弦の音色とともに伝えるドキュメンタリー映画『津軽のカマリ』

公式HP:http://tsugaru-kamari.com
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=zzUruOwc19Q
竹山の孫弟子になる「東京月桃三味線」のライブ
東京月桃三味線
独自の三味線音楽を創造する三味線奏者、音楽家。
2008年、日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、東京を拠点に活動を開始する。
2012年、京都比叡山の麓に拠点を移し、四季折々の自然の機微を感じながら自給農を通じて土と向き合う生活を創作活動の基盤とする。
2013年、津軽三味線の第一人者である初代高橋竹山の高弟、高橋栄山に師事し、竹山流津軽三味線を修得。 以降、各地の民謡、新内、長唄などの古典三味線音楽や東アジアの伝統音楽に学ぶ。
先人達の魂の結晶ともいえる様々な伝統文化や信仰、芸能芸術を介して、土着の精神文化や洗練された美意識を学び、 創作活動の糧としている。
国内外の様々な舞台で演奏活動を展開し、様々な音楽家や表現者との共演共作を重ねている。
2020年、京丹波町(和知)へと拠点を移し、山間部での暮らしや風土に影響を受けながら創作、演奏活動を続けている。

予約:3,000円 当日:3,500円 予約はinformation@sakaimachi-garow.com
ワンドリンクサービスがあります。

 

「私が市会議員になったら」出版記念トーク

草の根プロジェクト&編集グループSURE共同企画
この冬、編集グループSUREから「私が市会議員になったら」という井﨑敦子の本が出版されました。
選挙に出て何がしたいの?
どうして国政でなく地方自治なの?
どうして政党から出ないの?
無所属でなにができるの?
そんな疑問を作家・黒川創が、無所属市民派で市議に立候補した井﨑敦子(3年前)と高橋幸子さん(31年前)にインタビューしました。
この本の出版を記念して黒川創氏、高橋幸子氏、井﨑敦子の出版記念トークを開催いたします。
会場ではSUREの本の販売もございます。
日時:1月15日(日) 13:30〜16:00 トークは14:00〜16:00
会場:堺町画廊
〒604-8106
京都市中京区堺町通御池下ル
phone+fax:075-213-3636
参加費:カンパ制
✴︎トークは事前にご予約ください。
メールアドレス information@sakaimachi-garow.com