鄭琪満 作陶展

5月14日(火)~19日(日)12:00~19:00 最終日17:00まで

鄭琪満(チョン・ギマン)
朝鮮唐津、瑠璃釉、刷毛目…福岡県古賀市で作陶

14日 17:00~オープニングライブ
難波の歌う巨人・パギやん(趙 博)投げ銭ライブ

SURE書店part3

7月5日(金)~7日(日)12:00~19:00

編集グループSUREの全ての本が並びます。

刊行記念トークイベント

7月5日(金曜)
「生きる場所をどうつくるか」刊行記念
瀧口夕美×黒川創
開場6時30分、開演7時
7月6日(土曜)
「大石誠之助 紀州の医師と大逆事件」刊行記念
ジョセフ・クローニン×中尾ハジメ (司会・黒川)
開場6時30分、開演7時

参加費:両日とも1500円(飲み物付)
お申込はメールで information@sakaimachi-garow.com

マトマイ二のフェルトアニマルと菊本照子さんのお話

4月12日(金)~14日(日)12:00~18:00 フェルトアニマルの展示販売

ケニアのスラムで暮らすシングルマザーの仕事として始まったフェルト工房はコロナ禍を経て再び可愛いアニマルたちを届けてくれます。

4月13日(土)14時~ 菊本照子さんのお話
「ケニアのマトマイニ(希望)を育てる」
1987年から37年続いたマトマイ二・チルドレンズ・ホーム。菊本さんはケニアの孤児たちを育ててこられました。
多くの子どもたちがストリートに押し出されて来る背景に、スラムに住むシングルのママたちが仕事に恵まれず貧困だということががあるのです。

菊本さんはマトマイ二の卒園生達と共に、貧しさ故に子どもを困窮状態に追いやっているスラムのシングルマザーの自立援助のためにフェルトの工房を立ち上げます。
そこで作られたフェルトアニマルは大ヒット。スラムのママたちは収入を得て子どもを学校へ通わせることもできるようになりました。

コロナ禍を経て再び希望を育てようと動き出したフェルトアニマルの工房と働く女性たちのお話を中心に語っていただきます。
マトマイ二はスワヒリ語で希望のことです。

参加費:1000円(ケニアティつき)申込:information@sakaimachi-garow.com

NEKKOカフェとBOOKフェア

4月8日(月)~10日(水)12:00~18:00 当初より日程が変更になりました。

NEKKOマガジンを紹介するカフェ

NEKKOマガジンと縁の著者の本,堺町画廊で催しの際に買い取った本など
既に絶版となった貴重な本や絵本も並びます。

NEKKOマガジンは京都の女性5人で作っているマガジンでNo1(選挙)、No2(自治)、No3(働く)をテーマに3冊既刊、次号は「議会」を取り上げて制作中です。身近な生活の中から政治を見て行こうとしています。

カフェではeffectcoffeeの珈琲、アフリカンティ,anemoneさんのケーキなどご用意します。