森住 卓 写真展 沖縄 抗う人々

7月19日(木)~22日(日)13:00~20:00

19,20,21,22は会場で「やんばるカフェ」21日夜は「やんばるBAR」開催

本土防衛のために「捨て石」とされ、20万以上の命が犠牲となった沖縄。
その後日本から切り離され、米軍の軍事支配のもと、銃剣とブルドーザーで
土地を奪われ、命をもてあそばれた沖縄。
県民は凶暴な軍事力を持つ米軍と対峙し闘い続けた。
復帰後も米軍は居座り続け米軍基地の70%を押しつけられている沖縄。
沖縄は73年間ずっと闘い続けている。
県民の7割が反対していても辺野古や高江で新基地建設が進められている。
なぜ、沖縄は闘い続けるのか?なぜ沖縄が軍事基地に反対するのか?
この写真は基地建設に反対する人々の記録である。
森住 卓

 

宇井眞紀子×藤戸ひろ子×Inokakuru-yuki exhibition

6月27日wed.~7月1日sun. 11:00~19:00

6月30日sat. 7月1日sun. inokakuru-yuki木彫ワークショップ
参加費3,000円(要予約)

6月30日sat. 宇井眞紀子スライドトークショー「アイヌ100人のいま」
藤戸ひろ子UPOPOライブ(シト・シケレベ茶つき)
16時~ 参加費1,500円(要予約)

お問い合わせ:ミナミナの会

ブルキナのかごと布展

『ブルキナのかごと布展』 at 京都・堺町画廊

日時|2018.6/21thu. — 24sun.   11:00ー19:00

★初日21日は14時オープン。★最終日は18:00まで

3年目を数えるブルキナのカゴ展。
今年は鮮やかな色彩の布パーニュの日常着もたくさんご覧いただけます。どうぞお楽しみに。
「biga」ーーー ブルキナファソと日本に拠点を置き、西アフリカの手仕事の品々を紹介します。それぞれの持つ学びや知恵、価値を共有し、手をつなぎ、小さくても誠実なプロジェクトを目指します。今回は、ブルキナファソの工房で植物染めした山羊皮ハンドルの手編みかごや、綿糸、鮮やかで軽やかなアフリカンテキスタイルの日常着、オーガニックシアバターのソープなどをご紹介します。

※期間中、23日はマゴソスクールさんのライブイベントと早川千晶さんのトークも同時開催。
詳細は堺町画廊さんのHPにてご確認ください。イベント開催中もbigaの商品もおご購入いただけます。

HENDRICK LILANGA展

ヘンドリック・リランガ展
~タンザニアからやってきたポップなシェタニ(精霊)たち~
6月9日(土)~17日(日) 11:00~19:00 月曜休み

6月16日(土)18:00~19:30「アートと音楽の夜」 ヘンドリック・リランガを囲んで にぎやかにおしゃべり会+映像+音楽  参加費:1,000円(タンザニア紅茶つき) 要予約:30名

※リランガ本人によるギャラリートークも以下開催!
6月16日(土)11:30~
6月17日(日)11:30~

ケニアから日本のあなたに伝えたいこと

お話とフェルトアニマルの展示販売
5月28日(月)10:00~12:00
お話:「ケニアから日本のあなたへ伝えたいこと」
菊本照子さん(Save the children center 代表)

児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホーム(希望の家)を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の 子どもたちを対象に彼らの救援と保護養育を行うと同時に、彼らを生み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助活動等を行っています。
マトマイニの工房で作られたカラフルなフェルトの動物たちは、ケニアと海外でも大好評となりスラムのママたちの重要な収入源となっています。
参加費:1000円(ケニアティーつき)