rokkakuren exbithion 鴇羽
2018. 10/2tue.-10/7sun. 11:00~19:00(最終日18:00)
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9月12日(水)19:00~
種子法案廃止後に様々な市民団体、小売店舗、農家の皆さんと日常的に情報交換していこうと立ち上げたメーリングリスト「ファーマーズマーケットのあるくらし」。
今回はそのネットワークで種子法、遺伝子組換え、農薬問題、世界の小農家さんの活動にお詳しい印鑰智哉さんのお話会を企画いたします。
聞き手は農家さんであり研究者でもある松平尚也さんです。
一筋縄ではいかない問題ですが、市民が「自分たちはこんな食を求めている。食をめぐる社会も環境もこんな風にしていきたい」、そんなイメージをしっかりと持っていけたら、それを実現する力を養っていけたらという思いで、様々な立場の方のお話をとにかくお聞きしていこうと思っています。
お気軽にご参加お待ちしております.
印鑰智哉さん(日本の種子を守る会事務局アドバイザー)
プロフィール:http://blog.rederio.jp/about
参加費:1000円
ご予約・お問い合わせはは堺町画廊 information@sakaimachi-garow.com
またはmasuji90@maia.eonet.ne.jp井崎までお待ちしております。
主催:Kyoto farmers market,たねの日、堺町画廊
7月19日(木)~22日(日)13:00~20:00
21,22は会場で「やんばるカフェ」21日夜は「やんばるBAR」開催 20:00~22:00
本土防衛のために「捨て石」とされ、20万以上の命が犠牲となった沖縄。
その後日本から切り離され、米軍の軍事支配のもと、銃剣とブルドーザーで
土地を奪われ、命をもてあそばれた沖縄。
県民は凶暴な軍事力を持つ米軍と対峙し闘い続けた。
復帰後も米軍は居座り続け米軍基地の70%を押しつけられている沖縄。
沖縄は73年間ずっと闘い続けている。
県民の7割が反対していても辺野古や高江で新基地建設が進められている。
なぜ、沖縄は闘い続けるのか?なぜ沖縄が軍事基地に反対するのか?
この写真は基地建設に反対する人々の記録である。
森住 卓
◯第4回堺町上映会 予約は満席となりました。
■日程:7月14日(土)
17:30-受付
18:00-上映
18:45-休憩
シェアトーク(缶ビールでも飲みながら)
20:30 終了
■上映作品
「イザイホー1990年 久高島の女たち」(1991年30分/作品No.86)
沖縄本島の東南沖に浮かぶ久高島は琉球列島で太陽が最初にのぼる島である。琉球の島々をつくった神が海の彼方の神の国ニライハーラーから最初ににたどり着いたのも久高島と伝えられている。琉球王朝が神の島、信仰の島として最も深く崇敬したのもこの島であった。
久高島には久高ヌルと外間ヌルなど女性を中心にした祭祀組織がありイザイホーと呼ばれる12 年に一度(午年)の重要な神行事が伝えられている。30歳から41歳までの島生まれの既婚女性がその祭祀組織に新しく加入する儀礼である。
イザイニガヤーと呼ばれる新加入の女性たちはイザイホーを経験することによって初めて「ナンチュ(一人前の女)になった」と認められる。旧暦11月14日のウガンダティ(御願立)に始まり、11月20日のシティガフー(御願結び)にいたる7日間の神行事である。
久高には1年に40回近い年中行事が行われるがイザイホーと関係の深い行事がある。旧暦8月の祭りの後に行われるナーリキ(男の名付け式)と11月のアミドゥシ(海の漁に関わる行事)である。
男のナーリキが行われないと女のイザイホーもできないと言われるが1990年ノロたちがいないため、ナーリキもできなかった。祭りを司る久高ヌルは3年前に亡くなり外間ヌルも高齢に加えて病気で入院し、ついにイザイホーは行われなかった。
この記録は、中止となったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸にしながら、前回のイザイホー(1978 年)の写真記録と音声記録を活用し、イザイホーという神行事がどんなものなのかを明らかにしようとしたものである。
■入場料: 1,000円
■定 員: 30名(予約者優先で、満員の際は入場をお断りする場合があります) ■申込み: 民映研の映画をみんなで上映する会
min.eiken.kyoto@gmail.com
090-4493-0411(桜井)
