6月27日wed.~7月1日sun. 11:00~19:00
6月30日sat. 7月1日sun. inokakuru-yuki木彫ワークショップ
参加費3,000円(要予約)
6月30日sat. 宇井眞紀子スライドトークショー「アイヌ100人のいま」
藤戸ひろ子UPOPOライブ(シト・シケレベ茶つき)
16時~ 参加費1,500円(要予約)
お問い合わせ:ミナミナの会
『ブルキナのかごと布展』 at 京都・堺町画廊
日時|2018.6/21thu. — 24sun. 11:00ー19:00
★初日21日は14時オープン。★最終日は18:00まで
3年目を数えるブルキナのカゴ展。
今年は鮮やかな色彩の布パーニュの日常着もたくさんご覧いただけます。どうぞお楽しみに。
「biga」ーーー ブルキナファソと日本に拠点を置き、西アフリカの手仕事の品々を紹介します。それぞれの持つ学びや知恵、価値を共有し、手をつなぎ、小さくても誠実なプロジェクトを目指します。今回は、ブルキナファソの工房で植物染めした山羊皮ハンドルの手編みかごや、綿糸、鮮やかで軽やかなアフリカンテキスタイルの日常着、オーガニックシアバターのソープなどをご紹介します。
※期間中、23日はマゴソスクールさんのライブイベントと早川千晶さんのトークも同時開催。
詳細は堺町画廊さんのHPにてご確認ください。イベント開催中もbigaの商品もおご購入いただけます。
第3回堺町上映会
■日程:6月2日(土)
17:30-受付 18:00-上映 18:45-休憩 シェアトーク(缶ビールでも飲みながら)
20:30 終了
■上映作品
「川口の鋳物師(いもじ)」(1984年/41分/作品No.44)
これは、鋳物の町川口での、鋳物師の伝統的な技と祈りの記録である。
鋳物作りは、外側の鋳型(外型)と内側の鋳型(中子)の間に溶けた鉄を流し込み、天水鉢や鐘などの鉄製品を作る作業である。
明治になって、生型という砂を押し固めて鋳型を作る方法が入ったが、それ以前は粘土で作って焼き固めた鋳型で作られた。
ここでは、鋳物師鋳物師鈴木文吾さんの焼型によるよる点水鉢作りを中心に記録を進めている。
鋳物生産には、角のないよい砂のあることが必要条件である。荒川がその砂を提供してきた。また火も重要である。荒川への感謝、火伏せの神であるお稲荷さんへの信仰、鍛冶屋・鋳物師の守り神である金山様への信仰・・。
職人技は、祈りとともに伝えられてきた。
■入場料:1,000円 ■定員30名(予約者優先で、満員の際は入場をお断りする場合があります)
■申込み: 民映研の映画をみんなで上映する会
min.eiken.kyoto@gmail.com
090-4493-0411(桜井)
お話とフェルトアニマルの展示販売
5月28日(月)10:00~12:00
お話:「ケニアから日本のあなたへ伝えたいこと」
菊本照子さん(Save the children center 代表)
児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホーム(希望の家)を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の 子どもたちを対象に彼らの救援と保護養育を行うと同時に、彼らを生み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助活動等を行っています。
マトマイニの工房で作られたカラフルなフェルトの動物たちは、ケニアと海外でも大好評となりスラムのママたちの重要な収入源となっています。
参加費:1000円(ケニアティーつき)
Galerie G’M at SAKAIMACHIGAROW フランスの芸術として
5月8日(火)~13日(日)
フランスの南アルプスにある画廊GalerieG’M が12人のフランス人アーティスト、うち京都グラフィーに参加している2人の写真家の作品を展示します。
自然とともに生きた日本人の足跡を、丹念に映像記録に残してきた民族文化映像研究所。「民映研の映画をみんなで上映する会」は、彼らの残した記録映画を上映し、日本の基層文化を通して今の私たちの暮らしを考える会です。
「堺町上映会」では、民映研の多彩な仕事の中から比較的目にする機会の少ない小品を上映し、上映後に感想や意見を語り合う時間を持つようにしています。
今回選んだ4作品−アイヌ、琉球、カタロニア、手仕事−は、一見するとなんの脈絡もないように見えますが、人の営みの根元から今を生きる私たちの生活を見据える視点が通底しており、大切な気づきが得られることと思います。
◯第2回堺町上映会
■日程: 5月5日(土)
17:30-受付
18:00-上映
19:00-休憩
シェアトーク(缶ビールでも飲みながら)
20:30 終了
■入場料: 1,000円
