SURE書店part3

7月5日(金)~7日(日)12:00~19:00

編集グループSUREの全ての本が並びます。

刊行記念トークイベント

7月5日(金曜)
「生きる場所をどうつくるか」刊行記念
瀧口夕美×黒川創
開場6時30分、開演7時
7月6日(土曜)
「大石誠之助 紀州の医師と大逆事件」刊行記念
ジョセフ・クローニン×中尾ハジメ (司会・黒川)
開場6時30分、開演7時

参加費:両日とも1500円(飲み物付)
お申込はメールで information@sakaimachi-garow.com

中田多恵子展2024

5月7日(火)~12日(日)12:00~19:00

希少価値のあるアンティークの天然石に出逢ったのがきっかけでその魅力に魅せられました。それらが天然石のアクセサリーを彩る作品になりました。
一点一点丹念に仕上げたオリジナルデザインの数々です。
ポルト・ポナー 中田多恵子

マトマイ二のフェルトアニマルと菊本照子さんのお話

4月12日(金)~14日(日)12:00~18:00 フェルトアニマルの展示販売

ケニアのスラムで暮らすシングルマザーの仕事として始まったフェルト工房はコロナ禍を経て再び可愛いアニマルたちを届けてくれます。

4月13日(土)14時~ 菊本照子さんのお話
「ケニアのマトマイニ(希望)を育てる」
1987年から37年続いたマトマイ二・チルドレンズ・ホーム。菊本さんはケニアの孤児たちを育ててこられました。
多くの子どもたちがストリートに押し出されて来る背景に、スラムに住むシングルのママたちが仕事に恵まれず貧困だということががあるのです。

菊本さんはマトマイ二の卒園生達と共に、貧しさ故に子どもを困窮状態に追いやっているスラムのシングルマザーの自立援助のためにフェルトの工房を立ち上げます。
そこで作られたフェルトアニマルは大ヒット。スラムのママたちは収入を得て子どもを学校へ通わせることもできるようになりました。

コロナ禍を経て再び希望を育てようと動き出したフェルトアニマルの工房と働く女性たちのお話を中心に語っていただきます。
マトマイ二はスワヒリ語で希望のことです。

参加費:1000円(ケニアティつき)申込:information@sakaimachi-garow.com