アフリカ子どもの本プロジェクト20周年展

アフリカを読む、知る、楽しむ、子どもの本展

4月15日(火)~20日(日)12:00~19:00

「アフリカ子どもの本プロジェクト」は
1.アフリカに設立したドリームライブラリー(現在2館)を継続的に支える。
2.識字や楽しみのための本を必要としているアフリカの子どもたちがいれば、そこに本を届ける。
3.日本の子どもたちに、アフリカの文化やアフリカの子どもたちのことを伝える。という3つの目的をもって活動を続けています。

関連イベントとして、代表のさくまゆみこ、会員の福本友美子が、会の活動についてお話します。
4月19日(土)「ケニアの村に図書館をつくる」福本友美子さん

4月20日(日)「どうしてアフリカ?どうして図書館?プロジェクトを続けながら考えたこと」さくまゆみこさん

参加費:1500円 各回30名 要予約
予約先:information@sakaimachi-garow.com
080-5357-1953(後藤)

いま、平和のために非戦を願う美術家たちの作品展

4月8日(火)~13日(日)12:00~19:00(最終日17時まで)

主催:いま、平和のために非戦を願う美術家たちの作品展2025実行委員会

2013年、特定秘密保護法の強行採決以来、この国で戦争の道へ踏み出す動きがひときわ慌ただしくなり、不安にかられた美術家たちは、それぞれの作品をかかげて、毎月9日夕暮れ、京都河原町の街角に、ただ立ちはじめました。
この「無言の路上展」に賛同する美術家たちの広がりは、やがて「戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展」の開催へ。多くの作品を通して非戦の意思を表明する展覧会は回を重ねました。
いまも続くロシアのウクライナ侵攻やイスラエルのガザ地域への攻撃など、伝えられる殺りくと破壊の映像に、私たちは21世紀の国際社会が安全や安定からほど遠いことをいたましく思い知りました。
こうした状況の中で、この国の人と暮らしを長く守ってきた日本国憲法の「非戦・平和」の志を歪め、「非核三原則」を覆し、軍備を増強する動きは、いまや国境さえ越えるかというほどに加速しています。
私たちはあらためて、いま、平和のために非戦の願いを集め、ここに作品展を開催いたします。ご高覧ください。

ガザからの声を聴く パレスチナポスター展

「ガザからの声を聴く パレスチナポスター展」

石黒宗麿の書と画展

12月13日(金)14日(土)15日(日)、20日(金)21日(土)22日(日)
通常の日程と違うのでご注意ください。
12:00~19:00
12月22日(日)15:00~16:30 トークあり
八瀬の石黒窯を保存、調査研究をしている精華大学伝統産業イノベーションセンターの中村裕太さんにお話しいただきます。

鉄釉陶器の無形文化財保持者であった石黒宗麿氏は、師につかず独自の道を切り開いた方でした。作陶のほか書にも画にも一見識があり、漢詩の教養も深い方でありました。残された自作の漢詩の書と画を展示いたします。ぜひご高覧ください。

石黒宗麿 略歴
1893年 富山県射水郡作道村(現射水市)に生まれる
1927年 京都東山、今熊野南日吉町に居を移す
1936年 京都八瀬に築窯
1940年 木の葉天目の焼成に成功する
1952年 天目釉にて無形文化財保持者に選定される
1955年 鉄釉陶器にて重要無形文化財保持者に選定される
1968年 八瀬の自宅にて死去 行年75歳