6月3日(水) 18:30~20:30
おいしいものを食べながら、政治について、生活について語り合い、思いや知 識・感動を共有できる場にしたいと思って開催されます。
ゲスト:元衆議院議員の平智之さん。4月に京都市議選に立候補した鈴木勇子さん。
珈琲/杉山佳苗珈琲焙煎 天然酵母のパンとお菓子/Ilcielo パウンドケーキ /ももカフェ
5月30日(土) 11:00-19:00 (入場無料)
沖縄のこと・辺野古のこと、もっと多くの方にまずは知ってもらいたい。
このような想いのもと、関西で沖縄の辺野古や高江など米軍基地問題に取り組んでいる、20代、30代のメンバー中心に、イベントを開催するこ とといたしました。
題して「Okinawa Cafe」。第1回目は5/30(土)京都にて開催します。是非お越しください。
■イベント詳細
お茶とお菓子でゆっくり のんびり過ごしながら
“沖縄”に気づいていく...
ちょっと見えにくくて、いつもより深いところ...
今まで知っていた沖縄が少し違って見えてくるはず
ぜひご来店ください。
[Cafe]
さんぴん茶や珈琲、手作りお菓子などなど
[talk]
「それぞれが見た沖縄」と題して、沖縄辺野古の運動に参加した、高江のジャングルを歩いた、沖縄でこんなものを食べた等々、それぞれの方の沖縄での経験をお話していただく「リレートーク」を行います。質問はもちろんトークへの参加も大歓迎!
その他、元WWFジャパン 花輪伸一さんによるゆんたくスペースも常設します。
色々な方と自由にお話してみてください。
[movie] 13:30から上映
映画「6・30 石川・宮森z機墜落事件」上映 & 及川監督によるトークも上映後に行う予定です。
1959年6月30日に沖縄県うるま市石川で米軍戦闘機が墜落事故を起こした“宮森事件”を題材に制作された映画。
[photo]
沖縄辺野古などの写真展示
主催 第6期沖縄意見広告運動
お問い合わせ info@okinawaiken.org
5月17日(日)~24日(日) 12:00~19:00 月曜休み
ケニアのママたちが作ったカラフルで素敵なフェルトどうぶつのぬいぐるみの展覧会です。ケニアのクラフト木の鳥も展示。どちらも販売します。
5月17日(日)15:00~17:00
お話:「ケニアから日本のあなたへ伝えたいこと」
菊本照子さん(Save the children center 代表)
LIVE:ジンバブエの楽器ムビラ演奏
近藤ヒロミさん
Save the children centre (通称SCC)は、「東アフリカの子どもたちに希望の灯りを」との思いで1984年に設立されたケニアのNGOです。代表菊本照子
児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホーム(希望の家)を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の 子どもたちを対象に彼らの救援と保護養育を行うと同時に、彼らを生み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立援助活動等を行っています。
『ケニアの貧しいシグルマザーが作るフェルト工芸品』についてクリックしてもっと読む
ケニアのスラムでは、女の子は6歳から8歳で性的虐待、レイプ、強制売春などの危険に身をさらされており、14,15歳で出産する少女も沢山います。子どもをストリートに追いやる元凶は、貧しいスラムのシングルマザーです。彼女たちが、売春や密造酒造りではなく、まっとうな方法で収入を得て前向きに生きることが出来れば、この悪循環を断ち切る一余になるのではないでしょうか。
ナイロビ郊外にあるマトマイニ孤児院の敷地内に、フェルト工房があります。そこで作られるフェルト工芸は、ケニア国内のみならず日本やアメリカ、イギリス、カナダからも注文が相次ぎ、生産が追いつかないほどの人気です。
ケニア山麓の羊農家から原毛を購入し、洗って干し、染色し梳いて、最終的に象やキリンなど動物やアクセサリーに仕上げる作業には忍耐と努力が必要です。「私は学校に行けなかったけど、この手で物を作り売ったお金で子どもを学校に行かせられるわ」とドゥンガドゥンガ(フェルト針でチクチク刺す動作)の手を休める間もなく、みな懸命に取り組んでいます。
1日1ドル以下で生活する貧困層が60%を越える貧困国ケニアで、5ドル以上の日当を手にして颯爽と家路につくママはたくましい一家の大黒柱です。
ケニア共和国オンガタロンガイ町マトマイニフェルト工房
菊本照子・光子
P.O.BOX15705-00509 Nairobi Kenya
Email: scckenya@gmail.com
4月18日(土)、19日(日) 12:00~18:00
売上は「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」の売上になります。
詳しくはチラシを御覧ください。
物品提供・お問い合わせは
55wakuwakucamp@gmail.comまたは
information@sakaimachi-garow.com
催しの報告記事、スナップショットはこちら
森と大地と共に生き、抵抗する住民たち
~南米エクアドル・インタグ地方で起こっていること~
日時:4/12(日)PM3:00~5:00
場所:堺町画廊
参加費:¥1,000(インタグコーヒー付き)
内容: ハビエルさんの釈放・現地報告/ 一井不二夫、一井リツ子(インタグの鉱山開発を考える実行 委員会) エクアドルの教育事情など/ 杉田優子さん(エクアドルの子供のための友人の会・代表)
*エクアドルの子どものための友の会(SANE)は、エクアドルの子どもたちを、教育を通して支援するNGOで、活動内容は、奨学生事業、教育環境改善のための学 校を舞台とした事業です。現地での活動は、現地NGOの、SOJAE(ソハエ)とパートナーシップを組んで、地域の人々と 協力しておこなっています。http://sanejapon.blogspot.jp/p/sane_07.html
主催:インタグの鉱山開発を考える実行委員会http://intagcampaign.web.fc2.com/index.intag.htm
豊かな生物多様性の土地エクアド ル・インタグ地方での鉱山開発問題について情報を広め、現地を応援しています。「インタグSOSキャンペーン」を開催、開発問題についての講演会などのイベントを継続中。
3月28日(土)
3月7日に公開になった鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」から、未収録となった映像が動画配信されている「カマレポ」のno.12~18を収録した「カノンだよりvol.4」を上映します。
上映後は、福島原発告訴団団長の武藤類子さん、京都に避難されている人、避難者を支える京都の人、当日の参加者のみなさんを交えて、「いのち」のトークを開催します。
佳苗さんの珈琲とまりこさんのおやつカフェも同時開催しています。
■ 上映:14:00~15:15
■ トーク:15:30~17:00
ゲスト:武藤類子さん うのさえこさん
菅野千景さん 井上美和子さん
蒔田直子さん 井坂洋子さん 坂本真有美さん
■ 同時開催カフェ12:00~17:00
*佳苗珈琲焙煎&カイラスレストランまりこのおやつ
■ 主催:たねまきプロジェクト
*申込み:sairen24@jp.bigplanet.com
3月1日(日)14:00~ カフェでお話会をします。いつもカフェで使っている放牧の乳の成瀬さんがゲストです。
奥出雲牧場
成瀬悟さん お話会
北海道での大規模酪農家を経て、島根県奥出雲に移り、12年。
完全放牧、牛舎もなく、できる限り自然に近い状態で牛を飼い、酪農を営む成瀬悟さんのお話会を開催いたします。
牛飼い、牛乳にまつわる話から、チーズやヨーグルト作りにかかせない乳酸菌や天然菌の話、農、食、日本の経済、それらにまつわる歴史について。牛乳ビン一本の中に集約された成瀬さんの百姓としての生き方から見える世界のお話は、今生きている自分の身の周りを改めて注意深く見直させられます。是非、みなさんと成瀬さんのお話から日々の生活の中にある気付きをシェア出来たらいいなと思います。
みなさんの参加をお待ちしています。
当日は成瀬さんの牛乳で、チーズ又はヨーグルトを作っていたたく予定です。
お楽しみに!
参加費1000円 予約満席になりました。
fax:075-213-3636
e-mail:information@sakaimachi-garow.com
馬頭琴と能管(笛) 冬の火鉢ライブ
2月17日(火) ①昼の部14:30~ ②夜の部19:30~
昼夜2回ステージがあります。
馬頭琴:岡林立哉 能管:野中久美子
参加費: 飲み物(甘酒or酒)と火鉢で焼く食べ物付き
大人 予約3,000円、 当日3,300円、 学生(小中学 生)予約当日ともに2,000円
予約はメールかFAXで。
fax:075-213-3636 e-mail:information@sakaimachi-garow.com
モンゴルに伝わる「馬頭琴」。その大陸的な響きは太く、柔らかく、どこか懐か しい。一度に2つ以上の音で歌う神秘の歌声「ホーミー」。
戦乱の絶えなかった日本の中 世に花開いた能の笛「能管」。その響きは荒々し いまでの身体性と細やかな情を併せ持ちます。
そんな個性的かつ魅力的な3つの音を京町家の雰囲気の中でお楽 しみいただく コンサート。暖 かい甘酒やお酒、火鉢で焼く食べ物と一緒にお楽しみ下さい。
