「なみのゆくえ RA」 VOL,2
2回目となる今回は、琉球(R)とアイヌ(A)から手仕事の器や布、食材などがやってきます。
期間中琉球とアイヌのお茶やお菓子を楽しめるカフェもオープン。
5月20日(水)から5月24日(日)まで open12:00〜18:00 (最終日は17時まで)
会場:堺町画廊 https://sakaimachi-garow.com/blog/
⚫️ 5月23日(土) 15:00〜16:30「普段着のアイヌ」上映会
トンコリ奏者として国内外で活躍するOKIを監督に迎え制作した、主演者それぞれの生きがいをテーマに今の時代を生きる「普段着のアイヌ」を映し出すドキュメンタリー作品上映会(瀧口夕美も出演しています)とトーク(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)を開催。
上映トーク参加費 1,000円
上映トーク参加ご希望の方はこちらまでご予約よろしくお願いします。information@sakaimachi-garow.com
お名前・ご連絡先・ご参加人数を明記ください。
主催:なみのゆくえRA(伊丹英子・瀧口夕美・伏原のじこ・井﨑敦子)
ポレポレキャラバン African Talk & Live in 〜ドゥルマの村と精霊の世界、開発と自然破壊のはざまで〜
6月1日(月)14:00~16:00
3,000円(飲み物付き)
information@sakaimachi-garow.com までメールにてご予約ください。
〜ドゥルマの村と精霊の世界、開発と自然破壊のはざまで〜
From Kenya
ミュージシャン・大西マサヤさんは、長年ドゥルマ民族の長老に師事し、伝統音楽を学んできました。
そして昨年、長老からの招きを受け、ドゥルマ民族の文化を継承する伝統儀式を授かり、正式に伝統継承者として認定されました。
一方、ケニア在住38年になる早川千晶さんは、ドゥルマ民族の村に「子どもの家」を設立し、長年にわたり教育と生活支援の活動を続けてきました。
この二人が、ドゥルマの村で生きる人々の現実と文化、そしてそれぞれの経験について語ります。
ドゥルマ民族の世界観では、自然界には数多くの「ぺポ(精霊)」が存在し、人々はその存在とともに暮らしてきました。
自然と深く結びついた生活、祈り、音楽、そして精神性は、彼らの文化の根幹をなしています。
しかし現代ケニアでは、経済発展の名のもとに進む開発や自然破壊の影響により、その暮らしは大きく揺れています。
森や海、大地の変化は文化の継承にも深刻な影響を与え、人々の生活は困窮の中にあります。
昔ながらの自然と共にある暮らしと、急速に進む近代化のはざまで揺れる現実。
その中で彼らと共に生きてきた二人が、体験を通して見えてきたことを語り、音楽とともにその世界を伝えます。
言葉と音が交差する時間の中で、遠いアフリカの村の営みが、私たちの世界と静かにつながっていきます。
出演:大西マサヤ 早川千晶
ルカニ村フェアトレード・プロジェクトの成果と課題
4月4日(土)14:00~
ルカニ村フェアトレード・プロジェクトの成果と課題ー今後のあり方を考える
お話:辻村英之
タンザニア山麓にあるルカニ村。研究者として長年村と関わり、コーヒー価格暴落の危機に際して、適正価格でコーヒーを買い取るフレンドシップコーヒーを始め、村の図書館や学校作りも村人と共にやって来られた辻村さんに現在のルカニ村フェアトレード・プロジェクトについてお話いただきます。
参加費:1000円(ルカニ村産キリマンジャロコーヒーつき)
ご予約お願いします。information@sakaimachi-garow.com




