Hani Dallah Ali展

Hani Dallah Ali展
ハーニー・ダッラ・アリー(イラク人画家・ヨルダン在住)
هاني الدلة علي  رحيل وطن
《ラヒール・ワタン~祖国、我を去りて~》
2017年5月23日(火)~28日(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

【期間中イベント】
5月24日(水)19:00~21:00  常味裕司ウードコンサート
予約2,500円 当日3,000円(1ドリンク付き)
5月27日(土)17:00~19:00  Hani Dallah Aliトーク(聴き手。通訳:岡真理)
&相沢恭行ライブ
要予約2,000円(アラブコーヒーor紅茶付)

Hani Dallah Ali/ハーニー・ダッラ・アリー】(イラク人画家・ヨルダン在住)
1969年 イラク・アンバール県ヒートに生まれる
1990年 バグダード造形芸術院卒業
2004年 ポーランド文化省の招待によりワルシャワで美術品修復技術を学ぶ
2005年 イラク情勢悪化しヨルダン・アンマンに一家で避難
初来日し東京と札幌で個展「混沌からの光」
2006年 2度目の来日。東京でイラク現代アート展、京都でイベント参加
2006年~2015年 ヨルダン、イラク、レバノンなどで個展多数
2016年 ナツメヤシの手すき紙を使用した新シリーズ「ナツメヤシと農婦」日
本各地で展示

Hani Dallah Ali来日個展ツアー主催:PEACE ON

常味裕司ウードコンサート

【絶賛予約受付中】イラク人画家ハーニーの来日個展@京都・堺町画廊の最初のイベントは、日本におけるウードの第一人者、常味裕司さんのウードコンサート。堺町画廊で聴く常味さんのアラブ古典曲ウードソロは格別です。今回はハーニーの絵画を背景にイラクの古典曲が聴けるという実に贅沢な企画となりました。前半はウードソロをたっぷり堪能していただいて、後半はハーニーも交えて一緒にアラブの唄も歌いましょう!

5月24日(水)19:00~21:00  常味裕司ウードコンサート
予約2,500円 当日3,000円(1ドリンク付き)

【常味裕司】
1960年東京生まれ。ウード演奏家。民族音楽センター在籍中アラブ音楽に出会う。スーダンのウード奏者 故ハムザ・エル=ディン氏のもとで演奏法を学び、89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者 故アリ・スリティ氏(チュニス国立音楽院ウード科教授)に師事、本格的にアラブ音楽を学ぶ。日本においては、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブルを主宰し、様々な演奏家、舞踊家、パフォーマーと共演。

エミシ工房の器たち

池田匡優/美弥子 器展
6月6日(火)~11日(日) 11:00~19:00
(最終日18:00)

宮城県角田市で作陶。2011年の原発事故後薪窯を諦め現在はガス窯で制作。角田市民放射能測定室を主宰。

6月9日(金) 19:00~20:00 お話会(参加費カンパ)
二度と原発事故のない世界を求めて
「東日本の土壌・食品放射能測定から見えてくる世界」
お話:石丸偉丈/みんなのデータサイト事務局長

SIMBOTI JAPAN LIVE TOUR

RINOS MUKUWURIRWA SIMBOTI JAPAN LIVE TOUR

6月17日(土) open:18:00 start:19:00
前売4000円 当日4500円

アフリカ、ジンバブエの楽器ムビラは儀式のための楽器。
その伝説の奏者がジンバブエからやってくる。
「MBIRAは聖典のようなものだ。MBIRAのなかに、この地球で起こる
すべてのことをみることができる」

民族映像研究所映画 堺町上映会「神と紙 その郷のまつり」

6月上映会「神と紙 その郷のまつり」1993/58分/作品NO91
6月18日(日) ①15:30~ ②18:00~ 
2回上映
参加費1,000円 予約min.eiken.kyoto@gmail.com

紙漉きの郷、福井県今立町五箇。その基盤にある五箇の人々の精神文化を浮き彫りにする。紙祖神川上御前えお祀る岡太神社にまつわる神事を記録。

ブルキナのかごと布とおみやげ展

5月17日(水)~21日(日) 11:00~19:00 最終日18:00まで

毎年恒例となってまいりましたbigaさんの展示会。今年も西アフリカ、ブルキナファソの手編みのカゴや草木染めのカゴ、パーニュ(アフリカの布)の浴衣、下駄、ワンピース、スカートetc.

5月21日(日)11:00~13:00 要予約
ブルキナご飯と旅のお話会{子どもと旅したブルキナファソ」お話:biga代表 間瀬由理さん
大人2,000円 小学生以下500円幼児無料 ブルキナファソのご飯とお飲み物つき

エクアドル・インタグSOSキャンペーン

≪エクアドル・インタグSOSキャンペーン≫

【日時】 2017年5月15日(月)PM 7:00-9:00 【参加費】1,000円(インタグコーヒー付き)

【報告】「インタグ小水力発電の試み」 一井リツ子(インタグ実行委員会)
「エクアドル大統領選挙について」 一井不二夫(インタグ実行委員会)

【講演】「小水力発電、その実例と可能性」 古谷桂信さん

「水を守り、水と共に生きる-小水力発電の可能性 ~持続可能な地域づくりへ~」
21年にわたり鉱山開発に抵抗してきたエクアドル・インタグの住民たち、その抵抗の基盤の一つとなってきたのが破壊的な開発とは異なる「別の道」-森林農法によるコーヒー生産をはじめとした様々な営みです。現在、中央政府らが鉱山開発を強権的に推し進めようとするなか、インタグの地域自治体と住民らは森や水資源を守るため小水力発電の事業を模索しています。
今回の講演会では日本において小水力発電の事業を推進している古谷柱信さんをお招きし、小水力発電の一般的内容や事例、その自然に負荷の少ない持続的なエネルギーとしての可能性などについて話していただく予定です。また実行委よりインタグにおける小水力発電の模索の意義や現況などについて報告したいと考えています。みなさんのご参加をお待ちします。

【問い合わせ】075-601-6409(一井)
主催:「インタグの鉱山開発を考える」実行委員会
環境・文化NGOナマケモノ倶楽部、京都AALA(京都府アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会)、RECOM(日本ラテンアメリカ協力ネットワーク)、メキシコ先住民運動連帯関西グループ、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」、ATTAC関西・京都、ODA改革ネットワーク・関西、春風
HP: http://intagcampaign.web.fc2.com/index.intag.htm
blog: http://blog.goo.ne.jp/ykitahata

民族文化映像研究所映画「堺町上映会」

自然とともに生きた日本人の足跡を,丹念に映像記録に残してきた姫田忠義と民族文化映像研究所。その150本にも上る映像作品のうち、目にする機会の少ない小品を取り上げ紹介する連続上映会です。

◯第3回堺町上映会
■日程: 5月14日(日) ■入場料: 1,000円
<昼の部>
15:00-受付 15:30-上映開始 16:30 終了
<夜の部>
17:30-受付 18:00-上映 19:00-休憩
シェアトーク(缶ビールでも飲みながら) 20:30 終了
■上映作品
「コガヤとともに」(1996年/54分/作品No.99)
岐阜県白川村荻町は、深い渓谷の発達した飛騨山地の中を流れる庄川の河岸段丘に開ける集落である。この集落には約180棟の合掌造り建築がここに住む人々の手によって維持されている。
合掌屋根に葺かれているカヤ。焼畑後にカヤ場をつくってカヤを育てる伝統的方法と新しい試み。山の急斜面を利用してカヤを運ぶヒキギリやムカデといった伝統的な運搬方法を中心に記録している。
■定 員: 30名(満員の際は入場をお断りする場合があります)
■申込み: 民映研の映画をみんなで上映する会
min.eiken.kyoto@gmail.com
090-4493-0411(桜井)
■後 援: 京都新聞社

Kolkata Roll Live@堺町画廊

お詫び

5月11日に予定していました「Kolkata Roll Live@堺町画廊」は演奏者の体調不良のため延期になりました。今後の日程は決まり次第お知らせいたします。