たねの日

2月25日(土) 11:00~17:00

自然農交流会 13:00~15:00 お話:池添友一さん(三重 時芽輝農場)
要予約 30名 参加費500円
岐阜で「いのちのたね祭」を開催されている大泉讃さんたちも参加。

たねじまん大会 15:30~ 参加費500円
持ち物:自家採取の種、小分け用の袋、ペン、種への思い

オーガニックマルシェ
時芽輝農場、晴粒、oyatuya+109、Il ciero、杉山佳苗珈琲焙煎、浮島ガーデン、アスカ有機農園、すみれや、

草木萌動 tamaki niime

2月26日(日)~3月2日(木) 11:00~19:00

播州織りの伝統を進化させ唯一無二の布作りを展開されている玉木新雌さん。ストールや洋服、バッグなど、魅力的なラインアップで皆様のご来場をお待ちしております。
主催:スコップ&ホー

たねまきシネマ 障害者の視点で振り返る、私たちの3.11

3月4日(土)
1部 「逃げ遅れる人々」上映会 13:00~14:15
2部 「いのちを真ん中に助けあえる暮らしを考えよう」14:30~16:00
映画に出演されている鈴木絹江さんと絹江さんのパートナー匡さんからお話を伺います。

参加費:1,000円(小学生以下無料)
申込みはe-mail ⇒sairen24@jp.bigplanet.com
(たねまきシネマ・逃げ遅れる人々0304と記入し、お名前と連絡先を)

カフェ 12:00~17:00
(佳苗珈琲焙煎+イルチェロ  コーヒー、スープ、パンなど)

共催:堺町画廊・たねまきシネマ

「なみのこえ」「うたうひと」上映会

2017 年 3 月5 日 ( 日)
12:30 開場
13:00-   瀬戸信行 クラリネット独奏 ※
14:00-  「なみのこえー気仙沼」上映
17:00-  「うたうひと」上映

酒井耕・濱口竜介監督作品、東北記録映画三部作、
第一部「なみのおと」第二部「なみのこえ」第三部「うたうひと」。
2016 年4 月堺町画廊で上映した「なみのおと」の続編、3 作品を上映します。

上映 各1,200円 ※演奏には投げ銭を、お願いします。

相澤一夫 展 漂流X beyond 3.11

2017年3月7日(火)~12日(日)
11:00~19:00(最終日18:00)

【期間中イベント】
3/7(火)18:00~20:00 相澤一夫ギャラリートーク「3.11を超えて」&交流会*カンパ制3/11(土)19:00~21:00 相澤恭行トーク&ライブ(ゲスト:響喜)
参加費:予約2,000円 当日2,500円

【相澤一夫 KAZUO AIZAWA】
1941年宮城県石巻市生まれ 画家
1983年より「Xへの漂流シリーズ」で個展
1997年宮城県芸術祭展大賞
2011年東日本大震災気仙沼現状スケッチ制作
宮城県、気仙沼在住

 

魂の響き!

佐藤通弘(津軽三味線)×吉見征樹(タブラ) デュオ20173月ツアー

3月14日(火) 18:30開場 19:00開演 予約3000円 当日3500円
ご予約はinformation@sakaimachi-garow.com

じょんがら節はもちろん各地の民謡、そして佐藤通弘のオリジナル曲も含め
時に切なく、時に激しく、楽しいトークを交えての評判の良いデュオ!

Un learn(学びなおし)

日時 3.18日土曜日  時間 12:00〜16:00
(講演は13:00〜)
参加費 2000縁 (講演のみ)  ☆カフェ料金は別です
定員 25〜30名

12:00〜カフェ(出店)
(ももカフェオーガニック弁当、杉山佳苗コーヒー、イルチエロパン)

第1部
岩本沙弓さん講演
13:00〜14:00(質疑応答含む)
『知っているようで知らない消費税のこと』
第2部
平賀緑さん講演
14:15〜14:45
「政治と経済が動かす私たちの食』
第3部
14時45分〜16時終了
『岩本沙弓さんと平賀緑さんのトークセッション』
後、参加いただいた皆さまと
シェアタイムを設けたいと思います。

Un learn(学びなおし)
今までの固定観念を一度取り外し
今あるシステム、
正しいと思い込んできた知識
をもう一度、
自分で考えられる
判断できる
チカラを養えるように。

マトマイニのフェルトアニマルと菊本照子さんのお話

2月18日(土) 17:00~19:00

お話「ケニアから日本のあなたへ伝えたいこと」
菊本照子さん
(Save the children centre代表)

Save the children centre (通称SCC)は、「東アフリカの子どもたちに希望の灯りを」との思い
で1984年に設立されたケニアのNGOです。

児童養護施設マトマイニ・チルドレンズ・ホーム(希望の家)を始め、孤児やストリートチルドレン、貧困層の 子どもたちを対象に彼らの救援と保護養育を行う。同時に、彼らを生み出している都市スラムのシングルマザーたちの自立のため、フェルトアニマルの工房を作る。今スラムのママたちはフェルトアニマルを作り、子どもを学校に通わせている。

参加費:1000円はマトマイニへのカンパになります。

一日喫茶「URC」開店のおしらせ

2月12日(日) 12:00~18:00

そもそも「URC」レコードとは何か? 「URC」はアングラレコードクラブの略称で
1969 年にスタートし、1970 年代の関西フォーク&ロックを中心に
ミュージック・シーンを率いた音楽家たちによって運営された、インディーズレーベルのことです。
加藤和彦と北山修率いるフォーククルセダースの「イムジン河」、
同志社大学神学部に通っていたフォークの神様・岡林信康の「わたしを断罪せよ」「見る前に跳べ」、
西岡たかしと藤原秀子の五つの赤い風船と高田渡の両面カップリングLP、
大滝詠一・鈴木茂・細野晴臣・松本隆という今考えても凄すぎる「はっぴいえんど」、
早川義雄の伝説のファーストアルバム「かっこいいことは何てかっこ悪いんだろう」、
その早川率いるジャックスの前身でもある「休みの国」などの曲は、今聴いても新しくカッコいい。
他にも遠藤賢二、斉藤哲夫、加川良、中川五郎、友部正人、三上寛などの
傑作アルバムが揃っています。そして瓢簞から駒、灯台もと暗しのたとえ通り、
堺町画廊オーナーは、アングラレコードクラブの会員であったことが判明し
いつか「URC」レコードを聴く会をしましょう、とお話してからずいぶん経ちました。
ということで、2月12 日(日)に満を持して、「URC」レコードの流れる喫茶店を
堺町画廊で開くことになりました。珈琲は佳苗珈琲焙煎、お菓子はカイラスセイカの
堺町画廊ではおなじみのコンビがお店でお待ちしております。
ぜひこの機会に「URC」レコードの世界にズッポリ浸ってみませんか。
堺町画廊に70 年代の空気が蘇ることでしょう。気分は70 年代!

URCカラー