ブルキナファソからの音楽と心

宵山に溶けて行く大地の調べ
2017年7月23日(日) start:17:00~

BENOIT MILLOCO
ブルキナファソの伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少期からタマニを父の元で学ぶ。ジャンベ、バラフォン、コラ等あらゆる民族楽器を奏でるマルチプレイヤー。
DAFINA DJELI
ブルキナファソ出身。ダフォン族のグリオの家系に生まれる。タマニやジャンベ、ドゥムドゥム、カスンケドゥムドゥムなどの伝統楽器に加え、ピアノやドラムなども自由に操る現代ブルキナ男児!

Tiket:予約2,500円 当日3,000円 Reservation:information@sakaimachi-garow.com 090-8572-8814(カツマ)

 

ジョン・キラカさん、タンザニア昔話の語りと JT☆STARS音楽ライブ

タンザニアの絵本作家ジョン・キラカさんによる昔話の語り+JT☆STARSのタンザニア音楽ライブ
8月2日(水) 19:00~21:00  参加費:3,000円 要予約

キラカさんの新作絵本「ごちそうの木 タンザニアのむかしばなし」のトークとサイン会もあります。
ジョン・キラカ アフリカ、タンザニア在住の画家、絵本作家(日本での出版は「チンパンジーとさかなどろぼう」「いちばんのともだち」 今回は大阪、京都、東京で子どもたちのためのワークショップ開催のため来日。

第5回堺町上映会「八朔踊りとメンドン」「ボゼの出る盆行事」

第5回堺町上映会
日程:7月22日(土)
<昼の部>15:00-受付  15:30-上映開始  16:30 終了
<夜の部>17:30-受付  18:00-上映  19:00-休憩
シェアトーク(缶ビールでも飲みながら)  20:30 終了
上映作品
①「八朔踊りとメンドン」(1983年/29分)
薩摩半島の南にある硫黄島。ここでは八朔の日(旧暦8月1日)に、八朔踊りが行われる。この行事にはメンドンと呼ばれる異様な形相の面が登場し災いを祓う。
節の変わり目に異形の神が現れて災いを祓うという様式は、悪石島のボゼ、甑島のトシドン、遠くは秋田のナマハゲまでつながる仮面文化の系譜を思わせる。

②「ボゼの出る盆行事」(1983年/38分)
九州本土と奄美大島の間に、南北に長く列状をなして点在する吐噶喇(トカラ)列島。そのほぼ中央部に位置する悪石島では、旧暦7月7日から17日までさまざまな盆行事が行われる。異様な姿をしたボゼが現れるのも大きな特徴である。
仏教的形式が整う以前の祖霊まつりのあり方をうかがわせる一つの姿である。

入場料: 1,500円
定 員: 30名
申込み: メールまたは電話でお申し込みください。
民映研の映画をみんなで上映する会
min.eiken.kyoto@gmail.com
090-4493-0411(桜井)

而今禾の生活着と道具展

jikonka  衣 食 住

2017. 7.14fri.~7.18tue/  11:00~19:00 最終日18:00

7月14日、初日には而今禾オーナー兼デザイナーの米田恭子さんをお迎えします。恭子さんにおすすめの中国茶を淹れていただき、お話を伺います。
「恭子さんの眼の先にあるもの」
京都でゆっくりお話をうかがうチャンスです。
14日11:00~12:00 参加費1,000円 申込みは、スコップ&ホーまで。