第5回堺町上映会「八朔踊りとメンドン」「ボゼの出る盆行事」

第5回堺町上映会
日程:7月22日(土)
<昼の部>15:00-受付  15:30-上映開始  16:30 終了
<夜の部>17:30-受付  18:00-上映  19:00-休憩
シェアトーク(缶ビールでも飲みながら)  20:30 終了
上映作品
①「八朔踊りとメンドン」(1983年/29分)
薩摩半島の南にある硫黄島。ここでは八朔の日(旧暦8月1日)に、八朔踊りが行われる。この行事にはメンドンと呼ばれる異様な形相の面が登場し災いを祓う。
節の変わり目に異形の神が現れて災いを祓うという様式は、悪石島のボゼ、甑島のトシドン、遠くは秋田のナマハゲまでつながる仮面文化の系譜を思わせる。

②「ボゼの出る盆行事」(1983年/38分)
九州本土と奄美大島の間に、南北に長く列状をなして点在する吐噶喇(トカラ)列島。そのほぼ中央部に位置する悪石島では、旧暦7月7日から17日までさまざまな盆行事が行われる。異様な姿をしたボゼが現れるのも大きな特徴である。
仏教的形式が整う以前の祖霊まつりのあり方をうかがわせる一つの姿である。

入場料: 1,500円
定 員: 30名
申込み: メールまたは電話でお申し込みください。
民映研の映画をみんなで上映する会
min.eiken.kyoto@gmail.com
090-4493-0411(桜井)

而今禾の生活着と道具展

jikonka  衣 食 住

2017. 7.14fri.~7.18tue/  11:00~19:00 最終日18:00

7月14日、初日には而今禾オーナー兼デザイナーの米田恭子さんをお迎えします。恭子さんにおすすめの中国茶を淹れていただき、お話を伺います。
「恭子さんの眼の先にあるもの」
京都でゆっくりお話をうかがうチャンスです。
14日11:00~12:00 参加費1,000円 申込みは、スコップ&ホーまで。

『札幌に氷河をつくろう!:人工氷河のはなし』
南シベリア・トゥバの音楽とともに

2017年7月9日(日) 開演:19:00~

ちょっと夏らしい日が顔を出すようになってまいりました

さて、不定期で自分の好きなトピックスを音楽と一緒にお届けする「もの好き日記」。今回は、人工氷河のおはなしと一緒にトゥバの音楽をします。「氷河てなに?」、「人工氷河の歴史」、そして「札幌に氷河をつくる!」などをかたる予定です。
暑いですので、涼しくしてお越しください。

当日は、オンザロックのお酒も出す予定です。

おはなしと音楽: 等々力 政彦(トゥバ音楽演奏家

予約 2500円、 当日 2800円

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Lady Stardust ~やまなみ工房の作家たち~

2017年6月27日(火)~7月2日(日)11:00~19:00 最終日17:00まで

やまなみ工房について

やまなみ工房に通う人達にはそれぞれに「これをすることで私は幸せである。」があります。
やまなみ工房の“日常の中のある日”を覗いてみると、一人一人がそれぞれの方法で“特別な自分”を毎日表現しています。
粘土で何かを作る事が好きな人、絵を描くのが好きな人、歌うことが好きな人や刺繍が好きな人、おしゃべりが好きな人もいれば、一人静かが好きな人、元気よく体を動かす人、じっとするのが好きな人、好きな事や得意な事は様々です。
しかしその表現の多くは今日の一般社会の中において、対価に結びつく事が難しく、行為そのものの価値や彼らの本質が見失われることも少なくはありません。
互いの違いを知る事。
それぞれの価値観を大切にする事。
描きたいように描いてみよう。
つくりたいようにつくってみよう。
君は君らしく生きてみよう。
あるがままの自分が認められ存在できる場所で、自由に自分の可能性に向かう事が出来ればどんなに嬉しい事でしょう。
自分らしく過ごす日常の中で生まれた僕の色、私のカタチ。
やまなみ工房は、様々な表現から感じる個々の本質を大切に、感性とは何か、豊かさとは何かを考え、それぞれの可能性、そしてHAPPYが無限に広がる事を目指します。