申泰洙 個展 象・・・常

申泰洙 個展 「象・・・常」(サン・・・サン)
9月12日(火)~17日(日)11:00~19:00

申泰洙 略歴

1962 年 韓国慶尚北道、義城生まれ
1986 年 国立安東大学校 美術学科卒業
1998 年 嶺南大学校大学院 東洋画科卒業
現在、韓国美術協会会員、二水会会員。
グループ 展、個展を二年ごとにソウル、大邱、安東で開催。
雅号は易 斎(イジェ)。慶尚北道・安東在住


写真展 「丹後・宇川のくらしと基地問題」

 2017年9月5日(火)〜10日(日) 11時〜19時最終日9月10日は18時まで
開催期間中、トークイベントの開催や物販も予定。
2014年、京都府北部の宇川に新たな米軍基地がつくられました。

あれから2年半がたちましたが、京都市内で出会う人に「ご存知ですか」と聞くと、「えっ!」「いつの間に」「知らなかった」という人がまだまだ多いのが現実です。

宇川そして丹後の人びとのくらし、美しい土地とその恵み、基地の新設や拡張にともなうさまざまな影響と被害

――これらについて、写真とトークイベントを通じて、多くのみなさんに知っていただき、語りあう場をつくりたい思います。

|トーク|

 9月6日(水)18時〜19時 「ふるさとをはなれて、みえてくること――丹後出身者の経験から」
  《スピーカー: 白井美喜子さん、吉水律子さん(米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会)》
  丹後で生まれ育ち、いま、そこを離れて暮らす二人は、基地問題をとおして「ふるさと」に改めて向き合あうことになりました。「地元の人は反対したくてもできひんのです。その苦しさと本当の心の内が分かるだけに基地建設が許せない」――その思いとそれぞれの経験を語ります。

 9月8日(金)18〜19時 「基地・軍隊に抗う現場をつくろう」
  《スピーカー: 大野光明さん(スワロウカフェ)》
  「京都に米軍基地がつくられた」といっても、「京都」と宇川のあいだには距離があります。離れた場所の問題だから宇川の住民を支援しよう、ということでよいのでしょうか?「それぞれの足下を現場にする」という考えで、スワロウカフェは京都市内と宇川、そして沖縄を行き来しながら活動してきました。その試行錯誤の経験をお話しします。

 9月10日(日)15時〜17時 「丹後・宇川のくらしと基地問題」 
  《ゲスト: 三野みつるさん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会・代表)》
  宇川から三野さんをお迎えして交流の場をもちます。宇川の歴史とくらし、基地問題の現状や問題、そして、これからのこと(宇川の住民にとって、そして、宇川の抱える困難に共に向き合おうとする私たちにとって)について、お話していただきます。「憂う会」が製作した映像も上映予定です。

|入場料| 無料(カンパのご協力をお願いいたします)

|主催| スワロウカフェ、米軍Xバンドレーダー基地反対・京都連絡会

|お問い合わせ先| 白井 090−5672−1597

最新情報はスワロウカフェblog(http://blog.livedoor.jp/noarmydemo)やFBをご覧下さい。

8.6ヒロシマの夕べ

『8.6 ヒロシマの夕べ』
ブックトークとヒバクシャ国際署名ドネーション・カフェ

■ 日時:8月6日(日)17:00~19:00
■ 場所:堺町画廊(京都市中京区堺町通御池下ル)

アクセス

■ 参加費:可能な範囲でのカンパ

■ カフェ協力:佳苗珈琲焙煎・イルチエロ 他

■ 問い合せ:e-mail→sairen24@jp.bigplanet.com

■ 主催:たねまきプロジェクト
■ 共催:堺町画廊