Mojo Hand やまなみ工房作品展

9月20日(火)~25日(日)
11:00~19:00 最終日17:00まで

滋賀県甲南にある施設「やまなみ工房」の作家7名の代表作を展示します。

「All you need is LOVE (everybody)!!」

やまなみ工房に通う人達にはそれぞれに「これをすることで私は幸せである。」があります。
 やまなみ工房の“日常の中のある日”を覗いてみると、一人一人がそれぞれの方法で“特別な自分”を毎日表現しています。
 粘土で何かを作る事が好きな人、絵を描くのが好きな人、歌うことが好きな人や刺繍が好きな人、おしゃべりが好きな人もいれば、一人静かが好きな人、元気よく体を動かす人、じっとするのが好きな人、好きな事や得意な事は様々です。
 しかしその表現の多くは今日の一般社会の中において、対価に結びつく事が難しく、行為そのものの価値や彼らの本質が見失わ れることも少なくはありません。
 互いの違いを知る事。
 それぞれの価値観を大切にする事。

 描きたいように描いてみよう。
 つくりたいようにつくってみよう。
 君は君らしく生きてみよう。

 あるがままの自分が認められ存在できる場所で、自由に自分の可能性に向かう事が出来ればどんなに嬉しい事でしょう。
 自分らしく過ごす日常の中で生まれた僕の色、私のカタチ。
やまなみ工房は、様々な表現から感じる個々の本質を大切に、感性とは何か、豊かさとは何かを考え、それぞれの可能性、そして HAPPYが無限に広がる事を目指します。
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ヤンバルの森から アキノ隊員写真展

アキノ隊員写真展&高江へ行った人々の写真展&動画

9月13日(火)~16日(金) 12:00~18:00

アキノ隊員こと宮城秋乃さんは沖縄県北部地方に広がる国内最大級と言われる亜熱帯性照葉樹林におおわれた生物多様性の宝庫、やんばるの森で蝶を観察、生態を研究している。2011年、東村高江で準絶滅危惧種のリュウキュウウラボシシジミの大量発生を確認しました。オスプレイ用ヘリパッド建設のために生息地を破壊されるやんばるの生きものたちをとらえた写真展です。

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大袈裟太郎の高江トーク

沖縄・高江の米軍ヘリパッド建設抗議活動から帰ってきたラッパー&人力車夫の大袈裟太郎さんによるトーク会。特に基地問題初心者の方、今まであまり関心のなかった方、大歓迎です。
政治はド素人(?)という太郎さんに、高江で何が起きているのか、体験したままを分かりやすく話してもらいます。阿部首相夫人が高江の抗議活動拠点であるテントを訪問して物議を醸しましたが、何がどう起こり、なぜ沖縄の人たちは怒っているの?というあたりも、当日現場にいた太郎さんと一緒にじっくり考えましょう。

映像を交えて、京都の美しい町家スペース、堺町画廊さんにて行ないます。参加費、お一人1000円。

13日 (12:00~18:00) から16日まで、同じ場所でアキノ隊員による高江の生き物たちの写真展も開催されます。こちらはカンパ制。合わせてご来場下さい!

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9.11 NOddIN 6作品上映会

9.11 たねまきシネマ N0 WAR KNOW NUKES  NOddIN

9月11日(日)15:30開場  上映15:45~16:45 シェアタイム 17:30終了予定

チェルノブイリから30年
フクシマから5年
回避出来なかった困難
ひっくり返った価値観
着地点の見つからない私たちに
NOddIN の素晴らしすぎる映像作品は
NIppON をひっくり返して見てみようと
語りかけています。

カンパ制

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祝福の海 上映会

9月9日(金)
 上映①10:00~12:00 ②18:30~20:30  上映の30分前開場

 ①12:10~13:00 ②20:40~21:30 監督とゲスト祝島の国弘さんとのお話し会

定員:各30名  料金:1200円(子ども無料)
ご予約、お申し込み:tomomitakezoe☆gmail.com(☆を@に変えてください)
1回目,2回目とも上映とトークは満席になりました。

これはいのちの物語
色とりどりのいのちが暮らすこの地球(ほし)で
いのちが喜ぶ暮らしとは?世界とは?
平和を求める旅の中で、出会った人たちの
暮らしや言葉が紡がれて
ドキュメンタリー映画となった

監督:東条雅之
主催:peaceflag事務局

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